技能 - Skill -

建築板金に精通した高い専門性
「知識」と「技」の融合。

「銅」は、長年に渡って建築素材としては”なくてはならない資材”としての役割を果たしています。荒川鈑金工業所では、建築板金業を通して「銅」を根幹に成り立って参りました。

「銅の優れた力の証明」。「銅」は、人にとっても”なくてはならない原子”であり、これまで培ってきた「知識と経験」と「技能・技術」で、新たなるサービスの提供を目的としています。

Fusion of high expertise "knowledge" and "technology"

「銅」金属は、金属自身がイオン(分子・原子が電荷を帯びた状態のこと)を発生させ、半永久的に殺菌作用が持続しますので、飲食店・食品加工関係の工場・各種製造業工場内の殺菌対策、用水路など様々な場面で効果を発揮します。これまでの掃除の手間で悪臭の元になる”ヌメリ”や”ヌメリによる雑菌の繁殖”に伴う害虫、”害虫による異物混入”が原因の食品事故等々といった『安全対策』に一役貢献ができると考えております。

『排水路から環境衛生改善』ができること、意外と知られていない「銅」の特性。排水路内面を銅板にて覆うことにより「コンクリート表面の保護」「塗膜面の劣化保護」を目的として『衛生的な環境づくり』のご提案・お手伝いをさせていただいていております。荒川鈑金工業所では、建築物の仕上げに「銅」の素材は非常に優れていると考えます。

「銅」は呼吸する素材です。接合部分には一般的にコーキングが普通の状態では非常に付きにくい特性があり、下地処理を施しても完璧な処理とまではいきません。そこで「銅」素材を利用することで、熱伝導率・熱膨張率・イオンによる電触・イオンによる殺菌特性などの特性を生かすことにより、建物なら半永久的に建立できる建物のパーツとして使用できます。

「銅」とは、大事な建築物を長持ちさせることや人に優しく食の安全を担える金属素材です。「銅の優れた力の証明」もされており、西暦1893年(明治26年)学者がごく少量の銅イオンが藻類を死滅させることを発見し、銅や黄銅が驚くべき殺菌作用をもたらすことが証明されました。昔から「銅壺の水は、腐らない」と言われている所以(ゆえん)でもあります。

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